全ての基礎は絵本から始まります
赤ちゃんの絵本の読み聞かせはいつから始めたら良いと思いますか?
生まれてすぐから、出来れば、妊娠7ヶ月からはじめると、良いようです。
「うちの子は今からはじめても遅いのかしら?」なって思わずに、今から始めてください。
7ヶ月の胎児は耳が聞こえるようになっています。ただ、羊水があるので、お母さんの声はしっかりとは聞こえていませんが、お母さんが絵本を読むことでリラックスし、良い影響があるようです。
胎児や生まれたばかりの赤ちゃんに絵本を読んでも分かるのかしら?と、疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、赤ちゃんは、ちゃんと分かっています。
絵本の良さ
絵本のよさは1つだけではありません。
小さいうちの読み聞かせは、言葉を覚え、感性を発達させ、情緒が安定し、集中力・理解力・読解力を作ります。
絵本の選び方
きれいな絵や整った文章の絵本が、必ず良い本とは限りません。男のだから、乗り物の本、女子だから、可愛い絵本を選んでしまうと、子供の感性に偏りが出てくる可能性があります。
色んな絵、色んな文章、色んな種類の絵本を選んでください。
絵本の後ろ表紙に、「○歳から」など、書いてありますが、絵本を選ぶ基準は年齢ではなく、集中力や読み始めた月齢が目安になります。
始めは、1ページに単語が1つや2つの絵本から始めてください。そして、少しづつ文章が多い絵本を選ぶようにされると良いと思います。
人間は言葉でコミュニケーションをする生き物です。
生活や生きていくうえで必要な言葉や表現力を育てるのに、絵本は一番良い物です。。
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