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ご感想その18

『1歳前に「ぽっぽっぽ、はとぽっぽ」と歌ったこともあります』

  • 【お名前】山下 聡子さん
  • 【ご職業】専業主婦
  • 【お子さんの月齢と性別】
     6歳の男の子
  • 【お住まい】神奈川県

理加さんのテキストに出会ったのは息子が産まれてすぐでした。

「息子を天才に育てたい」と思いました。

天才といっても大それたものではなく、一回教科書を読むと記憶しちゃうとか、理解しちゃうとかそんな脳にしてあげたいなと思いました。

天才に育てたいと思ったときに目についたのは、最初にたくさん教材がかかる物、右脳を開発するものなどでした。

調べてみるととてもお金がかかりました。

そんななか理加さんのHPにたどり着きました。

理加さんのテキストも決して安いわけではありません。

しかし、「お家で20分の働きかけで天才に」という言葉に釘付けに。

他に絵本の読み聞かせのやり方がどうしても気になり購入しました。

理加さんのテキストどおり、本当に熱心に息子に絵本の読み聞かせをしました。

テキストのとおりに絵本を息子に見せると、まだ2〜3ヶ月の息子でも喜んでいるのがわかりました。

少し長い絵本は途中で見なくなるのもわかりました。
でも一ヶ月もしないうちに最後までじっと見るように。
絵本と絵カードのおかげで、とても言葉を話し始めるのが早く、1歳前に「ぽっぽっぽ、はとぽっぽ」と歌ったこともあります。
(あまりに褒めて歌わせたらすぐ歌わなくなりましたが)

2歳になる前には、たどたどしいですが、文章を言っていました。

「おとうたん、バイク、ぶーん、いった」(お父さんがバイクで行った)と近所の人に説明してました。

絵本は本当に大好きです。
1日に50冊以上見たんじゃないかという日もあります。

息子は人の顔もよく覚えています。

幼稚園に入る前の3歳の時です。
買い物中に息子と食事をしていました。

食事をしていたフードコートで私はとても見覚えのある女性がいたのですが、どこで会った人なのか思い出せずにいました。

口に出して考えていたわけではないのに、息子が急に顔を近づけてきて
「ママ、あの人さぁ、○○にいた人だよね」

「そう、そうだ!ママも今考えていたんだよ。」

そう、それは地域の遊び場の職員の方でした。

そんなことがたびたびあり、息子に教えてもらうことがよくあります。

うちには理加さんのテキストで薦めているトランポリンと鉄棒があります。

トランポリンは幼稚園に入る前に、鉄棒は幼稚園の年中の時に購入しました。

トランポリンのおかげでしょうか。

年中になってすぐに自転車の補助を取って練習してみました。
1日目
乗り出しが出来なくて転倒してばかり。1〜2回乗れましたが、一人で乗るにはまだまだでした。

2日目
息子を自転車にまたがらせたまま私が前をひっぱり公園へ。
公園に着いたら、乗れるようになっていました。

1日練習しただけで次の日には乗れるようになっていたわけです。
もしかしたら私が前をもってひっぱってバランスのとり方さえわかれば1日目に乗れていたのかもしれません。

補助無しの自転車にすぐに乗れるようになったのは、トランポリンのおかげとしか言えないなと思います。
本当に感謝しています。

早いもので息子は今、幼稚園の年長になりました。

息子の幼稚園では6月に運動会があります。

年長になると縄跳び、鉄棒、跳び箱をみんなの前で披露します。

息子は幼稚園の体操教室に年中から入っているのですが、なかなか逆上がりが出来ませんでした。

お家でもたまに練習していましたが、体が鉄棒から離れていて、やればやるほど私と喧嘩のようになりました。

体操教室に入っているのでせめて運動会では逆上がりを出来ればなと私は思っていました。
でもなかばあきらめていたんです。

しかし奇跡は起きました。

運動会直前の体操教室で、少し早めに迎えに行くと息子が
「お母さん、逆上がりが出来たんだよ」と教えてくれて軽々とまわってくれました。
体操教室の先生も
「まひろくん、急に出来るようになりましたよ」と教室後にうれしそうに私にお話しして下さいました。

「先生のおかげです。運動会までに出来ますようにと祈っていたんです。本当にありがとうございます」と興奮してお話ししてしまいました。

これも家でちょっとでも練習できた環境がよかったのだと思います。

ここまで書いていると良い事づくしのようですが、気持ちが抑えられず、お友達と衝突しちゃうこともあります。

幼稚園の年少の時はよく先生に怒られていたと最近自分から話してくれました。
(その時期幼稚園に行くのを嫌がっていましたが、今は幼稚園が大好きです)

幼稚園にはきれいに字を書く子やひらがなやカタカナをすらすら読んじゃう子、足し算引き算が出来ちゃう子もいます。

息子はまだ字もよく書けませんし、数字もそんなにわかるわけではありません。

幼稚園に入ってすぐに焦った時もありました。
でも理加さんのテキストのおかげで全く焦らなくなりました。

幼稚園の行事で息子のお友達が選ばれて前に出ていたりすると「うちの息子はなぜ選ばれないのだろう」と嫉妬していた時がありました。

でもふと気付いたんです。
「息子が元気に幼稚園に行っているだけでありがたいのでは」
「息子が元気でいてくれるだけで感謝なのでは」と。

気付けたおかげでふっと気持ちが軽くなり、選ばれたお友達を「よかったね」と祝福出来るようになりました。

それに理加さんのテキストを実践していればこれから先もっと大きくなって選ばれるときがきっとくると確信のようなものがあるからかもしれません。

今、私は人生の中で一番幸せだと感じています。

「幸せ」という言葉は理加さんのテキストに出会うまでは忘れていた感情だったように思います。

息子を産んでからたくさんの気付きがあり、私は私らしく、私が幸せになってもよいのだと気付きました。

息子がいて、家族が仲良くいられて、息子が、息子らしく、そして何かの天才になれるよう
私は親として9つの習慣を実践していきたいと思います。

理加さんの「9つの習慣」に心から感謝しています。
心から感謝を込めて。

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