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ご感想その2

『あの時、宝くじを買うつもりで、清水の舞台から飛び降りる決断をして、テキストを購入して本当によかった!と心からそう思っています』

  • 【お名前】S.Sさん
  • 【ご職業】専業主婦
  • 【お子さんの月齢と性別】
     5歳7カ月の男の子/3歳2カ月の女の子
  • 【お住まい】石川県

初めて山口理加さんのHP「楽しい子育て」に出逢い、当初のテキスト「育児・子育てに314倍成功する方法」を購入したきっかけが、実は、一般に書店で売られている育児書とは違い、すごく高いお値段と、HPからほとばしる理加さんの自信に満ちた文章からでした。

内心「すごい魔法の言葉が書いてあるのかな・・・?この値段だと買おうとする人は、すごく躊躇するだろうから、今このテキストを買ったら、それだけで周りのお母さんから2歩も3歩も先んじることができるだろう!仮に内容が大したことがなかったとしても、高い授業料くらいに思っておこう・・・」とまるで宝くじを購入する気分でした。

ただ、育児書にこのお値段は、到底主人には話せず、自分の貯金からこっそり購入いたしました。

実際、このテキストが我が家に到着しても「自分のできることだけをやろう」という軽い気持ちしかありませんでした。

ですので、テキストに書いてある絵本の数は揃えませんでしたし、絵カードも3セット分くらいしかありませんでした。

そして毎日実践することもなく、自分の気分で絵本を読み聞かせたり、絵カードを見せることしかしませんでした。
最低限守ったことは、必ず「親が楽しく行う」ということだけ・・・書いてあることがシンプルすぎて、赤ちゃんには一体どれくらいの効果があるのだろう?とむしろ疑問に思ったくらいでした。

上の息子は元々、夜泣きも多く、雰囲気に敏感な子で、お友達を傷つけたり、自分の体を掻き毟り大暴れし、食事もまともにしない、やせ細った傷だらけの子でした。

このテキストを読んで、上記程度の実践でしたが、1歳半を過ぎ、言葉に関する部分の発達だけは他の子と様子が違うことに、親としてだんだん気づいていきます。

何でも興味を持ち、言葉を覚えたがります。2歳過ぎには公文の日本地図パズルを全て一人でできるようになりました。

持っている絵カードも全て名前を言うことができます。

隣に住んでいる主人の両親はそれはすごい喜びようでした。

こうした自分の子の変化を目の当たりにするうち、息子が3歳になる2カ月前にようやく指定の300冊の絵本が揃いました。

絵本が400冊を超えた頃、息子は次第にテレビを見たい!と言わなくなりました。

絵カードもどんどん数を増やしました。そうすると、息子の方から「もっとやって!」と催促が入るようになりました。

4歳になり、息子が精神的にみるみる成長していくのが、手に取るように分かるようになりました。お友達とも仲良く過ごせるようになり、一番悩んでいた食事も好き嫌いなく沢山食べてくれるようになりました。

5歳になった今では、自然に自分から絵本を何冊も床に積み上げ、自分で読みふけっている姿を目にします。
感想を沢山教えてくれます。妹にもよく読み聞かせをしてくれますし、喜んでお手伝いもしてくれます。

幼稚園が大好きで、先生から息子の様子を伺うと、遊びを自分で色々工夫して、毎日お友達と遊んでいるようです。

時々、「僕は早く結婚して、奥さんに子供を産んでもらうから、お母さんは一緒に住んで、僕の子供達に絵本を読み聞かせてあげてね。」と話してくれます。

わたしの場合、当初、このテキストを購入しても、本気では信じず、実践も僅かだったのですが、それでも効果が表れました。今では何度も読み、CDを聞いて、わたしの子育ての核となっています。

このテキストはまるで、医学が発達していない時代に、勇気を持って記された「解体新書」のようなものかも知れません・・・

あの時、宝くじを買うつもりで、清水の舞台から飛び降りる決断をして、テキストを購入して本当によかった!と心からそう思っています。

そして、今では、わたしに課題を沢山与えてくれた息子に、とても感謝しています☆

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