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メールセミナーご感想(32)

わたしがわたし自身に対しても「何回も繰り返し優しく伝えてあげる」べきだということです

  • 【お名前】S.Sさん
  • 【お子さんの月齢と性別】
     2歳0カ月/4歳6カ月
  • 【お住まい】石川県

山口 理加様

石川県実践会会員のS.Sです♪

いつもお世話になっております(^-^)

毎日届くメールセミナーは、朝の始まりの楽しみの一つです。

どんなビタミン剤より効果のある、素敵なお薬ですね♪

感謝の気持ちを込めて、いつも感想を送りたいと思っていましたが、ようやく今回感想を書くことができました♪

聞いてください(^-^)

最近、A(2歳0カ月)は何でも自分でしたがる年頃になりました。

そして、このごろはお兄ちゃんに、お兄ちゃんが幼稚園に行っている間、どんな風に過ごしていたか、また、わたしにしてもらった事などを逐一報告するようになりました。

そのせいか、B(4歳6カ月)の「赤ちゃん帰り」が日に日に増し、着替えも自分でしなくなってしまいました。

しかし、毎日幼稚園のバス時間がありますし、習い事の時間もあります。

娘は「自分で!自分で!」といい、息子は「して!して!」と暴れます。

また、居間にはBの工作物(主に新聞紙やトイレットペーパーの芯、画用紙、チラシ、空き箱です)があふれかえるようになり、Aも一緒になって紙を破ったり、色塗りをして遊んでいます。

すると、問題は寝る前の後方付けで、中々方付けが進まず、しまいに、兄妹でお互いに「方付けなさい!」と喧嘩が始まります。

以上のため、最近のわたしは、いけないとは思いつつ、声を荒げることが多くなり、叱っては、後で自己嫌悪に陥る、マイナススパイラルに突入していました(涙)

しかし、つい先日よい事が起き(主人のお陰で11月にセミナーに参加できるようになったことです(^-^))、少し気持ちが上向きになったところに、昨日このセミナーのメールが届きました。

「何回も繰り返し優しく言っていますか?」

ハッとさせられました。。。

この言葉は、以前も理加さんよく言っていらっしゃいましたよね。。。

それなのにわたしは、すっかり忘れ、怒鳴り散らしていたのです。

大人のわたしですら、何度も言われているこの言葉をすっかり忘れていたのです(汗)

子供だったら、注意しても忘れて当然ですよね。

それも毎回怒鳴られていたら、辛いだけの気持ちしか残らず改善しようなんて思いませんよね。

反省しました。

そして、昨日はその後、泣いている子には、近寄って黙って背中をさすりました。

「して!」と言われれば、してあげたり、頭をなでて優しい言葉で事情を説明して時間がないことを説明したり、ご飯の途中で遊びに行く子には、ニコニコ顔でこちらから近寄り、お姫さまを扱うように手を取って椅子に誘導したり、と工夫をしました。

すると、簡単に落ち着いたのです。

そしてその方がどなり散らすより、ずっと時間が短くてすみました。

お陰で子供達はニッコリ、わたしはすごく嬉しい気持ちになりました。

また、今朝、自分を大切にするため、家族が起きる前に一人ミスタードーナツで過ごしてこのメールセミナーを眺めていたところ、1つ気がついたことがあります。

それは、わたしがわたし自身に対しても「何回も繰り返し優しく伝えてあげる」べきだということです。

特に、わたしに対して言われたことで「耳が痛いな~」と思ったことや、自己嫌悪に陥ったときに、聞き流したり、ズーンと落ち込むだけでなく、優しい気持ちで自分に対して、

「練習すればいいだけよ。できるまで何度も繰り返し優しく伝えてあげるからね。」

と言葉に出して自分に語りかけてあげたらいいと思いました。

それから、手帳と新テキストの裏表紙に、「できないことは、できるまで何度でも優しく伝えてあげるからね♪」と自分のために書きました。

そしたら、不思議と感謝の気持ちがあふれて、穏やかな気持ちになることができました。

理加さん、素敵な言葉をプレゼントしていただきありがとうございました!

至らないところは多いけれど、今後も、練習♪練習♪で、「明るい太陽母さん」を目指します。

また今後ともよろしくお願いいたします(^-^)
S.S☆

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