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絵本は何歳まで?

「絵本は何歳まで購入する必要があるのでしょうか?」

このように質問をされたら、
あなたはどのように答えますか?

10歳の女の子のお母様から、質問を受けました。

質問の内容は次の3つです。

・「10歳からでも絵本は購入したほうがいいのでしょうか?」

・「メールマガジンの絵本のご紹介は幼児の方を対象としたものでしょうか?」

・『「からすのぱんやさん」シリーズを買おうか迷っています。
パン屋さんは持っているのですが,そのほかの天ぷら屋さんなどです。』

私は次のようにお答えしました。

↓ココから

10歳からでも絵本を購入した方が良いかどうかについては、
私は良い絵本は年齢にかかわらず、
ドンドン読むこと、どんどん読んであげることをお勧めします。

私も、今小学5年生の次女に絵本の読み聞かせをしていますし、
絵本アドバイス講座では、50歳の独身女性の方が、
『えらい えらい』の絵本を読んでいるのを聞いて号泣されました。

そのため、メールマガジンの絵本の紹介は、
どの年齢の方にもおススメの絵本です。

私の次女は中学受験を考えていて、
先日塾のテストを受けたところ、
塾に行っていない子なのに良い成績をいただきました。

理科や社会も絵本で読んだことのある内容が出題されていたようですし、
算数の文章題も読む力があったようです。

そのため、
できる限り絵本を購入してあげてはいかがでしょうか。

↑ココまで

良い絵本とは、
絵からも物語がイメージできる本です。

今回紹介しました『すきすきちゅー!』は、
お母さんがいないことは、一切文章では書かれていません。

しかし、お父さんが出かける時に、
「鍵をかけることを伝えている文章」と
「壁と本棚に置かれた写真の絵」から、
お母さんがいないことがイメージできます。

他にも、
どらねこがお父さんねずみを狙っている場面が、
何度も描かれていますが、
文章にはほとんど出てきません。

この絵本を読んでもらう人は、
この場面を見て、ドキドキハラハラできるのです。

お子さんが嫌がるようになるまでは、
絵本を読んであげてください。

たとえ、自分で読めるようになっても・・・。

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