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あと4380時間

2016/ 2/22 6:56

2016/ 2/22 6:56

月曜日から土曜日まで毎朝6時40分、
長女を駅まで送って行くのが、私の日課です。

フェイスブックやブログなどで、
友人や知人がセミナーを開催したり参加したりしていることを目にすると、
少しだけ心がきゅんとしていた時期があります。

じゃあ、あなたも、セミナーをしたり参加したりしたら良いのに・・・
と思う人がいるかもしれないし、
セミナーの開催を待ってくださっている人がいるかもしれません。

「人には持って生まれた運勢があるのではないかしら?」
と感じることがあり、四柱推命を学び始めて1年経ちました。

何十年も鑑定をしている人ほどではないかもしれませんが、
大きな流れを観れるようになりましたし、
先生にも観ていただいています。

これまでに学んだことから、
運勢は、冬至くらいから変化の兆しがあり、
節分の次の日の春分で変わり、
翌年の冬至くらいから次の年の変化の兆しが出てくるように、
私は感じています。

実際に、今年に入ってから、芸能界でも、
これまでに隠していたことが表に出たことが、
いくつも報道されていますよね。

グループの解散の危機、
不倫、
薬物使用
など・・・。

また、1年ごとの運勢だけではなく、
30年ごとに変化のある運勢、
10年ごとに変化のある運勢
1か月毎の運勢もあります。

一昨年、私は、10年ごとの運勢が変わりました。

子育てをしている女性には、いくつかの役割があります。

母、妻、社会人、女性、人など・・・。

一昨年から、私は妻の役割に比重を置く10年に入りました!

私が持って生まれたものには、
「母」「仕事」をするのは当たり前なのですが、
「妻」の役割は無かったのです・・・。

このような運勢を持っていると、夫と別れる人が多いそうです。

確かに、これまで何度か夫婦の危機はありました。

でも、私は自分の運勢を知っていたので、
「主人と幸せになるにはどうしたら良いかしら?」とずっと考えていました。

私は、8歳の時に父を癌で亡くしましたので、
<父のいない家庭>、<夫のいない家庭>の寂しさを体感しているからです。

また、母が仕事で遅くなったりお友達と旅行へ行ったりすると、
中学や高校生の時であっても、<親のいない家庭の寂しさ>を感じていました。

だから、食べものに気を付けたり、主人が心地よく過ごせるように努力をしてきたつもりです。

でもそれは、妻の星を持っている人にとっては当たり前の事だそうです。

「気持ちと行動が一致していない・・・」と感じることが多かったので、
たくさん本を読みました。

そして、ある方に四柱推命の鑑定をしていただいた結果、
「この2年間は家庭に目を向けてごらんなさい。

そして、やりたいと思ったことをやってみたらいいよ。
そしたら、2年後に大きくはばたけるから!」と言っていただきました。

その言葉は、思い切り私の心に響き渡りました。

そして、「主人と子ども達を今まで以上に大切にしよう!」と決めました。

そうすると、
フェイスブックやブログなどで、
友人や知人がセミナーを開催したり参加したりしていることを目にすると、
「良かったね!」と心から祝福するようになりました。

私は、毎朝5時30分に起きて、高校生の長女のお弁当と朝食を作っています。

6時40分に長女を駅まで送って行き、帰宅。

主人にコーヒーを淹れ、次女の朝食を作り、
出勤する主人を次女と一緒に玄関に見送り「行ってらっしゃい!」を言います。

登校する次女を玄関に見送り「行ってらっしゃい!」を言います。

洗濯機スイッチを入れ簡単な掃除をした後、
子育てのご相談のメール返信や、
電話の子育て相談や、
メールマガジンを書いたりブログを書いたりなど、
子育ての情報を伝えています。

家に居て家事や子育てをしているからこそ、
子育て中のお母さんの気持ちがとてもわかることを実感しています。
そして、気付いたことがあります。

この春、高校2年生になる長女と過ごす残り時間・・・。

高校を卒業すれば、自宅から離れるかもしれませんし、
自宅に居てもこれまでとは違った生活になるかもしれません。

寝ている時間を除くと、
一緒に過ごせる時間は、朝1時間、夜5時間と考えると、1日に6時間。

高校卒業まで約2年。

6時間×365日×2年=4380時間!!

次女が剣道に通っていますので、
家族揃って食事をできるのは、土日だけです。
次女はこの春小学6年生になるので、
高校卒業まで約7年。

6時間×365日×7年=15330時間!

そう考えると、一緒に過ごす時間が大切に感じます。

「家族揃って食事をできる回数はあと何回あるのかしら?」と思うと、
家族揃って食事をすることの貴重さを感じます。

男性と女性は平等だけれども、
体や脳の作りは違うので、
役割は違うのだと思います。

母親が仕事をしていたとしても、
家の事は母親がメインで、
父親が協力をする方が、
スムーズな場合が多いように感じています。

どんな形であっても、
<夫婦仲良く>というのが、子どもにとって素晴らしい家庭環境なのかもしれません。

家族と過ごす時間、充実しようと思っています♪

 

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