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『へびのクリクター』,トミー・ウンゲラー(著) ,中野 完二(翻)

へびのクリクター表紙
  • 作:トミー・ウンゲラー
  • 訳:中野 完二

おおらかに育つ!

「こんなんでいいの?」「自分の子育てに不安を感じている」
と思っているけれども、
「本当の愛情」「子どもの才能が活きる」ということを知って、
気が楽になりたい人にお勧めの絵本です。

あらすじ

昔、フランスにルイーズ・ボドという名前の夫人が住んでいました。

ボドさんには、ブラジルで爬虫類の研究をしている一人息子がいました。

ボドさんお誕生日のお祝いに息子さんが送ってくれたプレゼントは、蛇でした!

それは、
ボア・コンストリクターという毒のない大蛇の仲間でした。

ボドさんは、蛇に、クリクターという名前を付け、
子どものように育てました。

クリクターは、よく食べて、長くなり、強くなりました。

ボドさんは学校の先生でした。

クリクターを学校へ連れて行くと・・・

クリクターはアルファベットを覚え体で表現しました。

体をくねらせ数を数えました。

子ども達と遊んだり、人を手伝う親切な蛇でした。

ある日、ポドさんのうちへ泥棒が入りました。

クリクターは、泥棒を捕まえました。

クリクターは勲章をもらいました。
銅像も建ちました。
クリクター公園もできました。

町中から、愛され、尊敬され、
クリクターは、長く幸せに暮らしました。

子育てワンポイントアドバイス

ポドさんは、クリクターの特徴をそのまま愛して育てました。

生まれ故郷の感じを出すためにヤシの木を買ったり、
冬に備えて長い毛糸のセーターを編んだり、
ほかほかで気持ちのいいベッドを用意したり───。

ボドさんのおおらかな愛情を受けたクリクターは、
学校でも素直に学んだことを表現し、
子ども達と仲良く遊び、
人に親切にしています。

「子どものため!」と言って、
時間を区切って1日に多くのことをさせたり、
毎日毎日用事を作って外出したりなど、
のびのびとゆったりと毎日を過ごしていないお子さんは多いかもしれません。

子育て、頑張りすぎていませんか?

子どもの成長は、時間や練習に対して、正比例ではありません。

子どもが今できていることを認めましょう♪

ボドさんがクリクターの個性を認め、
先にたくさんの愛情を表現し続けたように、
あなたがお子さんへ愛情を表現し続けると、
あなたのお子さんは、自分の個性を活かして人の役に立つ人に成長するのです。

将来を考えると、
焦ったり不安になったりするかもしれません。

大丈夫です!

今を充実させたら、
明るい未来が待っています♪

————————————————-
『すてきな三にんぐみ』
『ゼラルダと人喰い鬼』の作者、
国際アンデルセン賞画家賞受賞者の
トミー・ウンゲラーの作品です♪

『へびのクリクター』
トミー・ウンゲラー 作
中野 完二 訳

文化出版局

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http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4579400992/ikuji04-22/

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