妊娠中〜6歳(特に3歳まで)のお子様のパパ・ママの子育てを、豊富な実績を元に応援するサイト

『ぞうれっしゃがやってきた』,小出 隆司(著) ,箕田 源二郎(絵)

ぞうれっしゃがやってきた表紙
  • 作:小出 隆司
  • イラスト:箕田 源二郎

【混乱時の指針】⇒『ぞうれっしゃがやってきた』

こんにちは、山口理加です。

8月は、広島や長崎への原爆投下や終戦の日があるため、
反戦や平和について考えることが多い時期だと思います。

戦争体験者の高齢化により、
直接、戦争の体験を聞ける機会は減ったと思いますし、
思い出したくないことが理由で体験を語らない人も多いと思います。

私の父は予科練教育を受け、
母は中国の満州から幼い妹と弟一緒に日本へ引き上げてきました。

主人の母は、長崎で被爆したため、被爆手帳を持っていますし、
体調不調の時は原爆病院を受診しています。

ただ、父は早くに亡くなりましたし、母は「戦争の体験は話したくない」と言います。

主人の母は、当時1歳と幼かったため、記憶はありません。

私にとっても、戦争は、本や映画や原爆記念館などでしか知ることのできないことであります。

戦争の話を聞くとき、悲惨さや残酷さに大きな焦点が当たり、
「だから戦争は反対」と言うことも大切だと思います。

そして、混乱の時だからこそ、
人を助けたり信念を貫いたりなど、
人として重要な行動をした人にも焦点を当てることで、
現代に生きる私達の考え方や行動の指針となるのではないでしょうか。

戦争中に死んだゾウは上野動物園の3頭のゾウが有名ですが、
戦後まで生きていた2頭のゾウが名古屋の東山動物園にいたことを知っている人は多くは無いようです。

この2頭のゾウは、どうして生き延びることができたのでしょうか・・・。

あらすじ

戦争中、動物園の動物たちが殺されるなかで、戦後までぞうがいた名古屋の東山動物園…。

合唱組曲やアニメ映画で話題の原作絵本。
<Amazonより>

子育てワンポイントアドバイス

「良い大学に入り大きな企業に勤めれば一生安泰」
私達の親はこの価値観で子育てをしていた人が多いのではないでしょうか。

しかし、今は、
難易度の高い大学に入学したからと言って、
大きな企業に勤めたからと言って、
安定と幸せの両方が手に入るとは言えない時代かもしれません。

では、私達親は、何を目指して子どもたちを育てたら良いのでしょうか。

人を助けること
信念を貫くこと、
人として重要な行動をすること、
家庭や自分の価値観に沿って生きること
他にもあるかもしれません。

その時に不安や恐怖を感じることがあるかもしれません。

だから、何かを成し遂げた人や人として重要な行動をした人の
話を聞いたりその出来事を書かれた本を読むことをお勧めします。

『ぞうれっしゃがやってきた 』を親子で読むことで、次の事を学べます。
・戦争の悲惨さ
・平和の大切さ
・人として重要な行動をすること
・価値観に生きること
他にも多くの事を学べる可能性があります。

『ぞうれっしゃがやってきた 』岩崎書店

小出隆司・作/ 箕田源二郎・絵

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4265914233/ikuji04-22/

<楽天ブックスで購入する>
http://bit.ly/1UrLV9M

無料レポートプレゼント

 名


Eメール

ご記入内容をご確認の上、チェックを入れてください
記入内容を確認しました



  

無料レポート+15回のメールセミナーの詳細は、こちらをご覧ください
当サイトで使用している送信フォームはSSLで保護されています。