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『さっちゃんのまほうのて』,たばた せいいち,先天性四肢障害所父母の会(共同制作)(著)

さっちゃんのまほうのて表紙
  • 作:たばた せいいち,先天性四肢障害所父母の会(共同制作)

【障がいや違いを認める】⇒『さっちゃんのまほうのて』

こんにちは、山口理加です。

子育てで悩んだことの無い親はいないと思います。

あなたも子育てで悩んだことはありますよね。

悩みの原因は色々ありますが、
「他人と比べる」というのもその1つです。

多くの人にとって普通であることなのに、
我が子にとってはそうでない・・・。

そのような時に、親は子どもにどう接したら良いのでしょうか。

この絵本を親子で読むことで、
ヒントを得ることができるかもしれませんね。

あらすじ

先天性四肢欠損という障害を負って生まれたさっちゃん。

傷つきながらも右手の指がないという障害を受けいれ、
力強く歩き始める。

<Amazon.co.jpより>

子育てワンポイントアドバイス

「みんなと同じでないと嫌!」
「完璧でないといけない」
「みんなが持っている物を持っていないことにコンプレックスを感じている」

このように思ったことはありませんか?

生まれつきだったり病気や事故が原因だったりして、
障がいを持っている人は世の中にたくさんいます。

いろいろな事情によって、
お父さんがいなかったり、
お母さんがいなかったりする人もたくさんいます。

経済的な事情や家庭の価値観によって、
多くの人が持っている物を持っていなかったり、
言ったことがある人が多い場所に行ったことの無い人もいます。

自分自身がその立場になった時に自分自身を受け入れたり、
そのような人がいる時に相手を受け入れたりなど、
自分や他者へ対して、違いを認めることはできますか。

ちょっと難しいな・・・と思う人も多いのではないでしょうか。

では、どうしたら良いのでしょうか。

それは、「違いを認めることのできる本を読むこと」です。

『さっちゃんのまほうのて』は、
生まれつき、右手の指が無い、幼稚園児のさっちゃんが、
幼稚園のままごとでお母さんになれなかった場面から、
物語が始まります。

「おかあさん、さちこのては どうして みんなと ちがうの?
どうして みんなみたいに ゆびが ないの?
どうしてなの?」

さっちゃんはおかあさんに尋ねます。

その時、お母さんはどのように答えたと思いますか。

無い物、持っていない物に意識を向けると、
人は不幸になります。

今あるものに意識を向けると、
人は幸せを感じることができます。

そして、他者に対しては、
温かく受け入れること。

この絵本を、お子さんが小さい時から家庭で何度も読むことで、
お子さんは、違いに対して受け入れる人の成長できます。

『さっちゃんのまほうのて』偕成社
たばた せいいち、先天性四肢障害所父母の会 共同制作

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/403330410X/ikuji04-22/

<楽天ブックスで購入する>
http://bit.ly/1JTHguZ

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