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『そばせい』,川端 誠(著)

そばせい表紙
  • 作:川端 誠

【パブリックスピーキングの力をつける】絵本

本日は【そ】で始まるタイトルの絵本を紹介いたします♪

お金があるだけでは、
幸せな人生を送れるわけではありませんが、
お金があると
選択肢が増えて幸せな人生を送れる可能性が高くなりますよね。

では、収入が増えるために、
どのような能力が必要だと思いますか?

ある人によりますと、
「【書く能力】と【人前で話す能力】の
2つがあれば、どのような時代でも収入を得ることができる」
そうです。

【人前で話すこと】を【パブリックスピーキング】と言います。

これは、書いてある原稿を上手に読むことではなく、
自分の言葉で聞き手に伝えるということなのです。

そして、【パブリックスピーキングの力】がつくと、
【書く能力】も正比例でアップします。

では、どうしたら、【パブリックスピーキングの力】を
つけることができると思いますか?

一つの方法として、
「落語を聞く」ということがあります。

なぜならば、
落語は、一人で大勢の人に向かって話していますし、
間や起承転結など、
聞き手を引き付ける内容や話し方などの全てが揃っているからです。

ただ、子育て中は寄席に行くことは難しいですし、
乳幼児のテレビ視聴はお勧めしていませんので、
テレビやDVDで落語を楽しむのも難しいですし、
CDではイメージがわかないかもしれません。

そこで、おすすめなのが、
落語絵本を読むことです。

川端誠さんが描いた落語絵本のシリーズが、
クレヨンハウスから発行されていますので、
この絵本を楽しむことで、
パブリックスピーキング力を、
親子で身につけることができます。

本日紹介します『そばせい』は、
そばを食べた量にお金をかけるということがメインのお話です。

自分が食べられる限界の量以上にそばを食べることに、
大金をかけてしまったそば清さんは、
どうしたら良いかと研究をした結果、
偶然、うわばみ(大蛇)が人を飲み込む場面に出会ってしまいます。

しかし、うわばみがある草をなめると、
うわばみのお腹の中の人は、消化されてしまいました。

それを見たそば清さんは、
その草をなめると、
食べたものがすぐに消化されるので、
かけにも勝てると考えました。

そして、かけがはじまりました。

そば清さんは、そばを食べて食べて食べまくります・・・。

もうちょっとで、かけに勝てる量のそばを食べているのですが、
そのもうちょっとの量を食べることができません。

そば清さんは、あの草を食べるために、
ちょっと外に出ました。

しばらくしても、
そば清さんは戻ってきません。

みんなが戸を開けると、そば清さんは・・・・。

一体どうなっていたかは、
絵本を見てのお楽しみです♪

この絵本は、
4歳くらいから小学生のお子さんまで、
幅広く楽しんでいただけます。

私の長女はこの春中学生になりましたが、
長女も「面白い!」と言っていました。

この本は、漢字交じりですが、
すべての漢字にふりがなが書いてありますので、
親子で楽しむことで、
お子さんは自然に漢字を読めるようになります♪

●○このような方におススメです○●

◆【パブリックスピーキングの力】を親子で身につけたい方

◆【書く能力】を親子で身につけたい方

◆そばせいの【おち=結末】が気になる方

◆お子さんが自然に漢字を読めるようになってほしい方

————————————————-
■落語絵本『そばせい』■

川端 誠 著
2005年1月発行
クレヨンハウス

<アマゾンで購入したい方>
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4861010241/ikuji04-22/

<楽天ブックスで購入したい方>
http://bit.ly/JfUsd4

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