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『くらげほねなし』,藤 かおる(著) ,井口 文秀(絵)

くらげほねなし表紙
  • 作:藤 かおる
  • イラスト:井口 文秀

【ゆったりとした気持ちになる】絵本

20歳のころ、友人といっしょに海に行くと、
背中に大きなあざのようなものがあったので、
「どうしたの?」と聞くと、
「クラゲに刺された跡・・」とその友人は答えました・・・。

私も、クラゲに軽く刺されたことがあり、
その際にとても痛い思いをしましたので、
私の友人は、もっともっと痛かっただろうな・・・・と、感じました。

さて、
「くらげって、どのようなイメージを持っていますか?」と尋ねると、
「刺されると痛い」や「癒しの象徴」や「中華料理に入っている(笑)」
など、いくつかのお答えがあると思います。

では、くらげには、なぜ骨がないのでしょうか?

実は、昔々、海の底の竜宮では、
くらげは、とてもおしゃべりだったのです。

そのおしゃべりが災いして、
竜王の怒りに触れ、百叩きの刑になり、
骨が砕けてなくなってしまったのです・・・。

また、カメのこうらにひびが入っている理由や
カレイのからだが平たくて砂に入っている理由、
も、『くらげほねなし』の絵本を読むとわかります。

この絵本は、
竜王の一人娘の病気を治すために、
クラゲとカレイが竜王様に
「さるのいきぎもが薬になる」と伝え、
カメがサルを迎えに行きます。

豪華な食べ物でもてなしを受けたサルですが、
クラゲとカレイの立ち話で、真実を知り、
知恵を使って、竜宮を抜け出すことに成功します。

そして・・・。

という昔話です。

昔話というのは、
子どもに分かりやすい言葉で、
倫理観や道徳意識を伝えてくれます。

そして、絵本は子どもの潜在意識に影響を与えるものです。

だから、小さいときに、
絵本で昔話を読んでもらった子どもは、
倫理観や道徳意識などのモラルを潜在意識レベルで理解できるのです。

この絵本の特徴は、
昔話特有の語り口です。

それは、おばあちゃんやおじいちゃんが小さな子どもに語るような、
のんびりとした話し言葉なのです。

この絵本を音読するだけで、
親はゆったりとした気持ちになりますし、
それを読んでもらった子どももゆったりとした気持ちになります。

●○このような方におススメです○●

◆倫理観や道徳意識などのモラルを
潜在意識レベルで子どもに理解してほしいと願う親御さん、

◆海の生き物が大好きなお子さん

◆親子でゆったりとした気持ちを感じたい方

————————————————-
■『くらげほねなし』■

藤かおる ぶん
井口文秀 え

1985年12月発行

ほるぷ出版

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http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4593562163/ikuji04-22/

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