妊娠中〜6歳(特に3歳まで)のお子様のパパ・ママの子育てを、豊富な実績を元に応援するサイト

『きたかぜとたいよう』,ラ・フォンテーヌ(著) ,わたなべ しげお(翻) ,ブライアン・ワイルドスミス(絵)

きたかぜとたいよう表紙
  • 作:ラ・フォンテーヌ
  • 訳:わたなべ しげお
  • イラスト:ブライアン・ワイルドスミス

子どもを叱りたくないママにお勧めの本

「子どもの行動や言葉、言うことを聞かないことに、叱ってしまい自己嫌悪!」
こんなことはありませんか?

「本当は誉めて育てたいのに・・・」
「イライラしたくないのに・・・」
「笑顔いっぱいのママになりたいのに・・・」

でも、それができない方には、共通した理由があります。

「子どもは叱って育てるよりも、誉めて育てる方が伸びる!」
「子どもの良い部分を誉めましょう」
のように書いてある育児書を読んだりそのような話を聞くと、
「子どもを誉めて育てよう!」と思うのに、
【どうしても叱ってしまい】後で反省・・・・。

そのような方には、共通した理由があります。

それは、どのようなことだと思いますか?

「子どもを誉めて育てると、誉めないと行動できないようになるのではないか?」や
「子どもを誉めて育てると、我慢ができない子になるのではないかしら?」
のような、
「誉めて育てることへの不安」を意識的または無意識に持っていることです。

そのような不安を感じてしまうと、
誉めるよりも叱ることを優先してしまいます。

「誉めて育てることは素晴らしい」
「叱るよりも誉める方が効果がある」
「温かい言葉に人は動かされる」

という3つのことを学べるのが、

「きたかぜとたいよう」の物語です。

でも、「きたかぜとたいよう」であれば、
何でもよいわけではありません。

絵本というのは、文学としての文章と美術としての絵の
相乗効果によって人の潜在意識に作用を与えてくれる芸術作品です。

さらに、海外の絵本の場合には、翻訳がとても重要となります。

3人の子どものママであり同時通訳の仕事をしている私の知人は、
「原文が予想できない翻訳をしている絵本は、最高に素晴らしい!」と
言っていました。

つまり、海外の絵本は、翻訳者によって、
その絵本の価値が変わります。

ラ・フォンティーヌ 文
ブライアン・ワイルドスミス 絵
わたなべしげお 訳

「きたかぜとたいよう」は、
絵もお話も素晴らしいと、私は感じています。

絵は、「きたかぜ」と「たいよう」の表情に注目してご覧下さい。

文章は、簡潔でありながら、適切な内容が記載されています。

わたなべしげおさんは、
『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』、『どろんこハリー』などの翻訳者で、
エルマーのぼうけん表紙エルマーとりゅう表紙エルマーと16ぴきのりゅう表紙どろんこハリー表紙
創作絵本としては、
『しょうぼうじどうしゃじぷた』『もりのへなそうる』の著者でもある、
しょうぼうじどうしゃじぶた表紙もりのへなそうる表紙
絵本作家と翻訳の両方ができる稀有(けう)な方です。

私は、「『きたかぜとたいよう』をお勧めするなら、この絵本しかない!」
と、思っていましたが、長い間重版がかかっていないため、在庫がありませんでした。

でも、「子どもを誉めて育てることの素晴らしさを知っていただくために、
どうしても、この絵本を皆様に紹介したい!」と強く感じ、
出版元のらくだ出版社へ直接電話をしました。

その結果、取次会社へ連絡し、在庫を確保し、
Amazonや楽天ブックスに入荷してくださいました。

子どもを叱りたくないママは、
この絵本を100回音読してください。

もちろん、1日で100回音読するのではなく、
数日間に分けて構いません♪

この絵本を100回音読することで、
「誉めること」や「温かい言葉」の大切さが、
あなたの潜在意識にまで届き、
太陽のような温かくてきらきら輝く親に、
無意識になることができます☆

◆「きたかぜとたいよう」◆

ラ・フォンティーヌ 文
ブライアン・ワイルドスミス 絵
わたなべしげお 訳
1962年1月発行
らくだ出版

<アマゾンで購入したい方>
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4897770033/ikuji04-22/

<楽天ブックスで購入したい方>
http://bit.ly/9M5iI2

無料レポートプレゼント

 名


Eメール

ご記入内容をご確認の上、チェックを入れてください
記入内容を確認しました



  

無料レポート+15回のメールセミナーの詳細は、こちらをご覧ください
当サイトで使用している送信フォームはSSLで保護されています。