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『グリムの昔話 童話館出版』,グリム童話(著) ,矢崎 源九郎, 乾 侑美子, 植田 敏郎(翻)

グリムの昔話表紙
  • 作:グリム童話
  • 訳:矢崎 源九郎, 乾 侑美子, 植田 敏郎

昔話は、全国各地で伝えられていた話で、
子どもが、大人からしてもらっていたお話です。

このような話は、世界中にたくさんあります。

そして、このような話をたくさん聞かせてもらった子どもは、
コミュニケーション能力の高い人に成長をします。

プロゴルファーの石川遼選手のコメントは、好感度が高いのですが、
彼は、子どもの頃から、お母さんが読むグリム童話を聞いて育ったそうです。

スポーツ選手で結果を出す人は、
試合後のコメントで、しっかりと話せる方が多く、
しっかりと話せるからこそ、結果が出せるようです。

また、今の時代は、コミュニケーション能力が非常に重要な時代です。

コミュニケーションスキルがあって、
それを実践していれば、
多くのもめごとは、大きくなったり裁判を行うことなく、
丸く収まる内容が多いそうです。

コミュニケーションスキルを高めるために必要なのは、
語彙を増やし会話力を磨くことです。

その際に必要なのは、親が昔話を読むことです。
昔話には、日本の物語と海外の物語があります。

それを両方、繰り返し読み聞かせることで、
日本と海外の文化の共通点や違いについて、
無意識に、親子で学ぶことができます。

海外の物語も吟味したものを選びましょう。

私がお勧めするのは、童話館出版の「グリムの昔話」です。

この本は、絵本ではありません。

(1)野の道編は、
「おおかみと七ひきの子やぎ」
「ブレーメンのおんがくたい」
「赤ずきん」のような、皆さまにおなじみの物語を始め、
そうでない物語も含め29話が収録されています。

漢字には、振り仮名が記載されていますので、
小学校低学年くらいになりますと、
お子さんが自分で読めるようになります。

このような本は、胎教からお子さんが生後6カ月くらいまでは、
語りかけの代わりに読むことができますし、
お子さんが4歳を過ぎると、集中して聞いてくれることが多いようです。

親がこのような本を少しずつ読んでくれることで、
子どもは、文字が多い児童書を自分で読む習慣も身に付くのではないでしょうか?

◆「グリムの昔話」◆
【訳】
矢崎 源九郎
上田 敏郎
乾 侑美子
2000年10月発行
童話館出版

【読み聞かせの目安月齢】

胎教から生後6カ月&4歳以降

<アマゾンで購入したい方>
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887500181/ikuji04-22/

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