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『たいせつなこと』,マーガレット・ワイズ ブラウン,Margaret Wise Brown(著) ,うちだ ややこ(翻) ,レナード ワイスガード,Leonard Weisgard(絵)

たいせつなこと表紙
  • 作:マーガレット・ワイズ ブラウン,Margaret Wise Brown
  • 訳:うちだ ややこ
  • イラスト:レナード ワイスガード,Leonard Weisgard

たいせつなこと

何かに悩んだり、迷ったりした際に、あなたは、どのような方法で解決をしていますか?

自分で考えたり、人に尋ねたり、インターネットを使用してしらべるなど、
色々な方法があると思います。

それは、どれも良い方法なのですが、
それを行う前に、迷っていることや悩んでいることについて、
「紙に書き出すこと」をお勧めいたします。

頭の中で考えている事を紙に書き出すことで、
揺れている心が少し冷静になれます。

さらに、紙に書き出したことを眺めると、
悩みや迷いを客観的に見られるようになるからです。

そうすることで、悩みや迷いをどうしたら良いかに気付くこともあります。

それでも気付かない場合には、この作業をおこなった後に、
人に尋ねたり調べると、
どうしたら良いかについての方法に巡り合える確率が、
グンと高くなります。

なぜかと言いますと、頭の中で考えている場合には、
迷っているこについて、目の前の事を拡大してしまう、
「小さな目」で見ているからです。

そして、紙に書き出すことで、
迷っていることについて、広い視野で見られる
「大きな目」で見ることができます。

物ごとを細かく見ることができる「小さな目」と
広い視野で見る事ができる「大きな目」は、
どちらが良いというのではなく、
物事を多角的に見るために、両方が必要なのです。

そして、その両方のバランスが大切です。

この絵本は、「スプーン」、「ひなぎく(花)」、「雨」、
「草」、「雪」、「りんご」、「風」、「空」、「靴」など、
身近にあるものについて、小さな目と大きな目から姿を伝えてくれます。

そして、最後には、この本を読んでいる方に、
素敵なメッセージを伝えてくれます。

この絵本は、「おやすみなさい おつきさま」や「ぼく にげちゃうよ」
の作者である、マーガレット・ワイズブラウンと、
カルデコット賞受賞画家のレナード・ワイスガードコンビが、
半世紀以上前の1949年に出版した絵本です。

海外では長く愛されてきた絵本ですが、
日本では、2001年に内田也哉子さんの訳で、
初めて出版されました。

内田也哉子さんは、俳優の本木雅弘さんの奥様で、
ミュージシャンの内田裕也さんと女優の樹木希林さんのお譲様であり、
一男一女の母親でもあります。

日本、アメリカ、スイス、フランスなどで転々と学ばれた内田也哉子さんは、
絵本のあとがきで、この絵本は、「ありのままの大切さをすんなりと流し込んでくれた」
と書いていらっしゃいます。

「ありのままの大切さ」「自己肯定感」を
親子で身に付けたい方にお勧めの絵本です。

たいせつなこと

マーガレット・ワイズ・ブラウン さく
レナード・ワイスガード え
うちだ ややこ(内田 也哉子) やく

2001年9月 フレーベル館

<アマゾン>
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4577022885/ikuji04-22/

<楽天ブックス>
http://bit.ly/5oXJqx

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