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『ぼく、あいにきたよ』,明川 哲也(著) ,児嶋 サコ(絵)

ぼく、あいにきたよ表紙
  • 作:明川 哲也
  • イラスト:児嶋 サコ

おすすめのポイント

「親の想像以上に、子どもは親(特に母親)の気持ちに敏感です」
「子どもは、親(特に母親)の事が大好きです」

この2つは、子育てのアドバイスの際に、伝える事が多い言葉です。

子どもが問題行動(に見える行動)を行った際に、
子どもが加害者、自分(親)は被害者のように考え、ご相談をなさる方がいらっしゃいます。

また、子どもへの体罰は良いかどうかをご相談なさる方もいらっしゃいます。
体罰は、体だけでなく心を破壊します。

子どもが問題行動に見える行動を行った際には、
家の中の環境や1日の過ごし方やお子さんへのつたえ方を変えるチャンスだと、
私は考え、アドバイスを行っています。

アルバート・アインシュタインは、
アメリカのプリンストン大学の学生に次のようなメッセージを送っています。

「自分の勉強を義務だと思ってはいけません。
素晴らしいチャンスだと思うことです。
すぐれた精神から生まれるものが、
あなた自身の喜びを生みだし、
またあなたがこれから仕事をする場である
社会のためにもなる、
そうしたことを知るチャンスなのですから。」

この言葉を子育てに当てはめるとすれば、
私は、このように考えます。

「子育てを義務と思わないでください。
素晴らしいチャンスだと思ってください。
すぐれた精神から生まれるものが、
あなた自身の喜びを生みだし、
あなたの人間としての器を広げ、
未来の世界を支える人材を育成することで社会のためにもなる、
それができるチャンスなのですから♪」

この絵本は、大人が、子どもの気持ちを理解するために読む絵本です。

現在妊娠中の方、子育て中の方、子育てに関わるお仕事をなさっている方、
子どもの気持ちを知りたい方など、
全ての大人に読んでいただきたいと思います。

読み終えた後に、子どもを抱きしめたくなる絵本です。

△▼△▼ぼく、あいにきたよ△▼△▼

明川哲也作
児嶋サコ絵
2005年6月発行
文藝春秋

<アマゾン>
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4163240306/ikuji04-22/

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http://bit.ly/c2z2Rh

※ご参考
『伝記 世界を変えた人々 アインシュタイン』アインシュタイン
フィオナ・マクドナルド 著
日暮雅通 訳
偕成社

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