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『はなのすきなうし』,マンロー・リーフ(著) ,光吉 夏弥(翻) ,ロバート・ローソン(絵)

はなのすきなうし表紙
  • 作:マンロー・リーフ
  • 訳:光吉 夏弥
  • イラスト:ロバート・ローソン

おすすめのポイント

男の子を持つ、パパ&ママに絶対に読んでいただきたい絵本です。

「もっと、元気にたくさん遊んで欲しい」、
「うちの子、ちょっと大人しすぎるんじゃないかしら・・・??」、
「女の子と遊んでばかりで、心配・・・」
「もっと、積極的になって欲しい!」
「お友達と一緒に遊んでほしい!」

お子さんに対して、このような悩みや希望をお持ちになるのは、
親として当然だと思います。

子どもの個性を認めたいと思う気持ちの奥深くに、
親としての理想があって、心配する気持ちもわかります。

また、ご主人やご実家の両親に、上記のようなことを言われ、
悩んでしまうお気持ちもわかります。

そのような方に是非読んでいただき絵本が、
『はなのすきなうし』です。

この絵本の主人公は、
スペインに住んでいるフェルジナンドという名前の雄牛です。

フェルジナンドは、お友達とは遊ばずに、
いつも一人で草の上に座って、花の匂いをかいでいるのが好きでした。

そのようなフェルジナンドの姿を見て、お母さん牛は悩みますが、
彼を理解するようになりました。

その悩む姿やフェルジナンドとの会話は、
お子さんとの会話への大きなヒントになります。

ある日、闘牛に出す牛を探しに、男たちがやってきて、
フェルジナンドをマドリードに連れて行ってしまします。

しかし、大闘牛場に連れてこられたフェルジナンドは、どんなにけしかけられても、
闘おうとはせずに、元の牧場に連れ戻されて、幸せに暮らしました。

この話は、スペイン内戦中(1936年)に描かれた絵本です。

【幸せの形】、【親子のコミュニケーション】、【争わないことの素晴らしさ】
など、読む人にとって、何通りもの解釈ができる絵本です。

絵の見どころは、表情です。

墨一色で、フェルジナンドや闘牛士の穏やかさや険しさなどの表情の表現が見事です。

絵本は、物語を通して、物事の本質を潜在意識にまで影響を与えてくれます。
この絵本を親子で読むことで、【個性を大切にすること】を心の奥から理解できるようになります。

1000円位の絵本が多いのですが、この絵本は640円(+税)です。
この内容でこの価格は、本当にお勧めです♪

★目安の月例★
※ご自宅に絵本が100冊以下のご家庭※
6歳くらいから

※ご自宅に絵本が100冊以上のご家庭※
4歳くらいから

△▼△▼はなのすきなうし△▼△▼
おはなし マンロー・リーフ
え    ロバート・ローソン
やく   光吉 夏弥
1954年12月初版
岩波書店

<アマゾン>
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4001151111/ikuji04-22/

<楽天ブックス>
http://bit.ly/a2zKHB

※今月お知らせした【牛の絵本】※
△▼△▼モーモーまきばのおきゃくさま△▼△▼
マリー=ホール=エッツ ぶん・え
1969年8月初版
偕成社

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△▼△▼ももんちゃん のっし のっし△▼△▼
とよた かずひこ
2002年11月初版
童心社

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