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『サンタクロースのおてつだい』,ロリ エベルト,Lori Evert(著) ,なかがわ ちひろ(翻) ,Per Breiehagen,ペール ブライハーゲン(絵)

  • 作:ロリ エベルト,Lori Evert
  • 訳:なかがわ ちひろ
  • イラスト:Per Breiehagen,ペール ブライハーゲン

こんにちは、子育て絵本アドバイザーの山口理加です。

難関大学に入って大企業に入れば一生安泰・・・
という時代ではなくなり、
親としては、どのように子育てをしたらよいのか?
どんな進路を選べばよいのか?
迷ったり不安に感じたりする人も少なくないのではないでしょうか。

どのような世の中になったとしても、
リーダーシップを持った人でいれば、
充実した学校生活や人生を過ごせるのではないでしょうか。

では、リーダーシップとはどのようなものでしょうか?

そして、どうしたらリーダーシップを身につけることができることができるのでしょうか?

それは、12月にピッタリのこの絵本を読むことかもしれません♪

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あらすじ

「そうだ、サンタクロースにあいにいこう。
おてつだいをしますって、いいにいこう」

スキーをはいて、もりのなかへはいっていったオンヤがであったのは…?

ちいさなおんなのこにおきた、
クリスマスのとくべつなものがたり―

<Amazonより>

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子育てワンポイントアドバイス

リーダーシップとは、指導者としての資質・能力・力量・統率力のことです。

役職に関わらず、人は誰でも、リーダーシップを発揮できます。

女性の場合は、お母さんとして、妻として、仕事上でも、地域活動でも、リーダーシップを発揮できます。

男性の場合は、お父さんとして、夫として、仕事上でも、地域活動でも、リーダーシップを発揮できます。

子どもの場合は、きょうだいの中で、学校で、習い事で、子ども会活動などでも、リーダーシップを発揮できます。

では、どうしたら、リーダーシップを身につけることができるのでしょうか?

それは、目標を掲げ、率先して行動することで、皆が協力をしてくれることです。

『サンタクロースのおてつだい』の絵本では、
主人公の女の子のオンヤが、お手伝いをするために、サンタクロースに会いに行くことにしました。

北へ向かい、森の中に入って行ったオンヤに、さまざまな動物が、
自分の得意な分野で、オンヤを助けてくれます。

赤い小鳥、
優しい目をした馬、
黒くて大きなジャコウウシ、
大きなシロクマ、
トナカイ、

そして、オンヤは、サンタクロースに会い、
クリスマスイヴにお手伝いをすることができました。

そして、サンタがオンヤにキスをすると、
オンヤはあたたかいベッドの中にいましたが、
サンタがくれたベルを手に持っていました。

広告や雑誌で活躍するスタイリストでもある、
オンヤのお母さんが文章を書き、
写真家のオンヤのお父さんが撮影した写真で作られた、
写真絵本です。

私は、本屋さんでこの絵本を手に取り、スグに買ってしまったくらい、
素晴らしい写真が掲載されています。

ページをめくるだけで、ファンタジーの世界にいるように感じます。

子ども達は絵本を通じて、世界の文化を、潜在意識レベルで身につけることができます。

今の子ども達は、将来活躍するために、国際感覚を持つことも必要です。

国際感覚とは、外国語が話せることだけではなく、
様々な国の文化や習慣を知って、尊重できることも必要です。

このような絵本を読むことで、国際感覚も育まれます。

この絵本を読むことで、

・リーダーシップを疑似体験できます。

・リーダーシップを身につけることができます。

・国際感覚が育まれます。

よろしければ、親子でお読みくださいね!

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『サンタクロースのおてつだい』

ロリ・エベルト 文
ペール・ブライハーゲン 絵

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4591141403/ikuji04-22/

<楽天ブックスで購入する>
http://bit.ly/1MkrPYb

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